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【体験版レビュー】おっさん女子高生、輪廻転生で恋人探し!?実在バンドでノリノリ死にゲー!【Anglerfish】

どうもドットゲーム大好き鳥人です。

今回もSteamでいい感じの体験版をDLしましたので早速レビューしたいと思います。

タイトルから意味不明感が漂いまくりますが、自分でもよくわからないので大丈夫。

このゲームを言語化するとこうなっちゃうんだよ。
この記事を読んだら理由を知って、実際プレイすればきっと納得!

それでは体験版レビュー、Let’s go!!

ゲーム概要

あらすじ

職場の友人が結婚することになり、主人公は他の同僚たちと共に、バー「アングラーフィッシュ」で開催されるバチェラーパーティーに参加することになった。皆が仮装して参加するパーティーに、女子高生の制服を着て参加した主人公。誰が結婚式で新郎の付添人になるかを決める楽しい競争が始まったパーティー。しかし、そんな楽しい時間は突然終わりを告げる...。アングラーフィッシュの秘密が、その晩最後の一杯を決定する...。

(Steamストアページより引用) 

バチェラー・パーティって何ぞや!と調べたところ。バチェラーとは独身男性のことを指すらしく、結婚する男性とその友達が中心で行う”結婚したらできなくなるであろうことをする”大体がいかがわしいパーティーとのこと。

最近は日本でも女性を中心にバチェラーパーティーが流行ってるような話も聞きますね。

女性の場合はバチェラーではなく「バチェロレッテパーティー」になるとのこと。すごく語感がいい、バチェロレッテ。

どんなゲーム?

「Anglerfish」はドット絵テイストの2Dアクションホラーゲームです。

どうやら実話をもとに作成されたゲームとのことですが、詳細は聞いたことないですね。。。。

操作はキーボード操作のみとなっております。現在はゲームパッドに対応していないのでおそらく製品版でもキーボードオンリーでしょう。

ただ、使用するキーは移動のWASDキーインタラクト(選ぶ)キーのE攻撃のスペース程度なので、操作自体は簡単なので安心。
移動は↑←→↓キーでも代用可能なので右手でも左手でも移動ができます。

実在・・・?架空・・・?

 ゲームを起動するとまずおっさんが出て、そのあとに日本語か英語か選ぶ画面、そして「実在するバンド」か「架空のバンド」を選びます。

※実在のバンド・・・?

選択したことで何か大きな仕様変更はないので直感で選んでOK!
バンド選択が完了したらプロローグ開始!

体験版なので物語は簡略化されてとのこと。
一通りプレイ後の感想ですがどこを省いたのかわからないくらい自然にゲームが進行するので特に違和感なく楽しめます。
(理解が追い付かないだけかもしれないけど・・・・)

強烈すぎるビジュアル

言語、バンドを選び終わったらお待ちかねのプロローグ。
ここからはもう「Anglerfish」の領域展開なのでもう細かいことは気にせず、すべてをゲームに委ねましょう。

細かすぎず粗すぎないドットイラストがすごく味があり、良ゲーなのだろうという期待を抱かせてくれます。

・・・乗ってる人たちが不穏だけども。なんで仮面なのよ。

ドット絵はシンプルで目に優しい

日本大好き(歪み)

積載人数超過した車が到着したのはバー「アングラーフィッシュ」。

名前の通り、入り口のチョウチンアンコウのオブジェがいい雰囲気を出している・・・・・
ってのは置いといてなんだその恰好は!!

お嬢さんたち、もう気持ちは完全に女子高生じゃないか

仮面だけならともかく、みんな(一部を除いて)女子高生。

先頭が新郎らしい

仮面も天狗面、キツネ面、猫面、小面となんやらみんな日本リスペクトらしい。セーラー服女子高生も日本発祥ですし。
右から3番目のやつなんて面頬(鎧と一緒に付ける顔の防具)つけてるし。

とにかく日本が大好きなのはよーくわかった。

新郎曰く「このバーで一番電話番号を集めたやつを結婚式に招待(同伴?)させる」とのこと。
まあ結婚式で新しい出会いがあることも事実だけど、それバチェラーパーティーなのか・・・?
いや、まあ結婚したらできないけども。(たぶん)

そもそもなんで女子高生なんだ。

女子高生は永遠のあこがれだからしょうがないね

バー「Angler Fish」

おしゃれバーに素敵BGM(バーというよりクラブ・・?)

女子高生(一部異なる人も)ご一行が入ってもよくあることなのか誰も動揺しない。
インタラクト(触れる)できる場所はうさ耳のごとく耳が立つので見逃すこともなくわかりやすい!

ここで最初に選択した「実在するバンド」or「架空のバンド」で違いが出てきます。

これは店内のホール内で流れる音楽に反映され、
実在するバンドだとオンボーカルのBGMになり、架空のバンドだとボーカルなしのゲームらしいBGMが流れます。

ジュークボックスにインタラクトすることで曲を変えることもできちゃいます。

最初から実在するバンド一択でいいじゃん!とも思うかもしれませんが、フィクションのゲームにリアル(現実)要素を入れてしまうことに抵抗を感じる人もきっといるはず、デベロッパーのちょっとした気遣いが光ります。

素敵な夜は突如牙をむく

電話番号集めにいそしむ主人公、電話番号集めのためならトイレの落書きもカウントしちゃう主人公。(それでいいのか?)
番号集めに夢中になっているせいで異変が起こっていることにも気づかずに・・・・

トイレから出てくるとバー内は化け物であふれかえり、まさに目の前で友人が殺されるところだった。

友人と同じくなすすべなく殺されてしまう主人公・・・・。
目覚めるとそこは天国でも地獄でもない、どうやらアングラーフィッシュの一室のよう。

その部屋にいたインコ曰く、家に帰るためにはバーから脱出しなければならないらしい。

インコがエサ皿付きのスタンドにいたり、お弁当が乗った机があるあたり、誰かいたのでしょうか?

  

インコの話を聞き終わるといつの間にかバーの入り口で目が覚める。なぜか手には大きなハサミ・・・
とりあえず外でやれることはなさそうなので入店し、最初は入れなかったドアのツタを切ると中には一丁のショットガンが。

セーラー服と機関銃ショットガン(おっさん)

武器を手に入れた主人公は、今後ショットガンをぶっ放してアングラーフィッシュを攻略していくことに。

特に弾数に制限はないのでバンバンぶっ放すぜ!

死んで死んで変わる世界

別な犬と魔法陣

死んだらもう一度ハサミを使ってショットガンを取ろうとして…あれ?開いてる?

敵の配置もギミックも、あれ??なんか違う?

魔法陣で守られてる?

などなど…死ぬたびにちょこちょこマップや主人公のステータスが変わります。
〇回死んだら変わる、などではなくランダムっぽいです。

まとめ

なぜおっさんが女子高生で、

なぜおっさんがアングラーフィッシュにきて

なぜおっさんが化け物に殺されるのか。

なぜ何度死んでループするのか

なぜバーテンダーだけは無事なのか

とにかくなぜなぜで頭がいっぱいになりますが、実在するバンドのBGMは気分が乗るし、緊迫シーンのEDM調の曲もすごくいい!
BGMにボーカルがついているゲームが個人的に大好きなので30分程度の体験版はあっという間に過ぎていきました。

初見殺しギミックがたっぷりあり何度もリトライすることになるけども、弾数など考える必要がなく、ストレスフリーなのが特にGOOD!

まだリリース日などは明確になっておりませんが体験版は絶賛配信中なので、BGM目当てでぜひぜひプレイしてみては?

実在するバンドはSpotifyで聴けます!

 体験版は簡素な導入、とのことだったので本編はどんな展開になるのか気になります!

 これはリリースされたら確実に買います!

 それではHave a nice game life!!!

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